青少年の健全育成事業(よろこんでもらい隊)

 8月9日(土)10日(日)の両日、多治見市虎渓山の徳林院にて青少年の健全育成事業(よろこんでもらい隊)を行いました。多治見市内の小学4年生から6年生を対象に
子ども達が次世代を担う人材となるように、利他の心を育む事ができる事を目的とし次世代育成委員会が担当して行いました。当日はお寺にて1泊2日の共同生活を行う中で他人を思いやることの大切さを学びながら、介護老人保健施設のお年寄りの方々に楽しんで頂ける企画をみんなで考え、何をしたら、どんなことをしたら喜んでもらえるのか考えるなかで、他人を思いやる心を育んで頂きました。
 合宿の最初は、遠慮しがちな子供たちも様々なファンクションを行うことで、他人を思いやることを学び、大切さを感じ成長していきました。エバグリーンでの発表会ではお年寄りに喜んでもらいたいと子どもたちが自分たちで考えた出し物を見て頂きました。その素晴らしい出し物で涙する方も多数みえ、その姿を見た子供たちも感動で涙し、その姿をみたメンバーまでもが涙するほど素晴らしい事業となりました。


昼食のカレーを作る子供たちです。














発表会に向け、どんな出し物にするのか打合せをしている様子です。


エバグリーンでの発表会です。

参加者のメンバーと子供たちです。

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