11月例会

 11月11日(火)産業文化センターにおいて、心の根っこ創造委員会担当の11月例会を開催致しました。
 今月も公開例会とし、市民の方々約50名と共に、講師に渡辺 豊博先生をお迎えし、「あなたの力でまちが変わる!」という演題のもとご講演頂きました。
 先生は様々なまちづくりNPOの理事を歴任され、「右手にスコップ、左手に缶ビール」を合言葉にご活躍される経験から、どうすれば皆さんに「おらがまち」と思って頂き、実際にまちづくりに参加して頂けるようになるのかという点などをお話して頂きました。 私達が作成した、多治見図鑑も見て頂き多治見の素晴らしさも理解して頂いた上、まだまだ、まちには発見されていないような素晴らしい場所があるはずで、現状ある素晴らしい場所をピックアップする事も大切だが、そのような場所を探したり、きれいにすることもまちづくりへ繋がる。というアドバイスも頂きました。



講師の渡辺 豊博先生です。



先生はその体の大きさから、ジャンボという愛称で親しまれているそうです。




多くの市民の方々にもご参加頂きました。
11月を担当致しました、心の根っこ創造委員会 大脇 恵一委員長です。



第35回JC青年の船「とうかい号」LOM報告会

 6月24日(火)産業文化センターにて第35回JC青年の船「とうかい号」LOM報告会を開催いたしました。
 この第35回JC青年の船「とうかい号」に関する事業を通して、団員の方々に「かけがえのない経験をして頂く一助になる」ことに思いを込め、思いやりの心や感謝の心を育んで頂く事を目的とし取り組んで参りました。その集大成となる報告会では、過去の引継ぎ事項をヒントに事業内容の大枠をメンバーが考え、それに沿って、一般団員の方々が手作りで組み立てを行いました。皆さんが実際に乗船し、体験し、感じとってきたことを自分たちで話し合い、考え、作りあげて発表することで、報告会の参加者の方々に、より「とうかい号」の魅力が伝わる素晴らしい報告会になりました。



団長として乗船した伊藤 謙一君。挨拶と共に関係者の方々へご尽力頂いたお礼の言葉をのべられました。
報告会の様子です。一般団員をはじめ関係者の方々に参加して頂き、報告をさせて頂きました。一般団員の方々の成長を感じて頂けたと思います。
報告を行う一般団員の方々の様子です。「ありがとう」という感謝の手紙を読まれました。その内容の素晴らしさで涙する方もみえました。









一般団員の関係者の方々です。ご協力ありがとうございました。

第57回全国会員大会 浜松大会 への参加

 10月9日(木)~10月12日(日)までの4日間、浜松の地にて第57回全国会員
大会 浜松大会が開催され私達のLOMからも多くのメンバーが参加しました。
 大会テーマを「ローカルコミュニティー復活!」そして大会スローガンを「やらまいか!日本!」とし開催されました。大会は開会式に始まり、日本JCの各委員会開催、メインフォーラム、各種セミナー、大懇親会など4日間を通して数多くのファンクションが用意され素晴らしい大会でした。 私たちは大懇親会にて、多治見青年会議所ブースを出店し多治見の名物「ウナギ」とマスコットキャラ「うながっぱ」にちなんだ「うながっぱ巻き」を参加者の皆様に味わって頂きました。大変好評で懇親会序盤ですべてなくなってしまう大盛況でした。


多治見青年会議所のブースです。

あまりの人気ですぐに品切れとなりました。




ブース設営メンバーです。うながっぱも協力してくれました。



感動的な卒業式のフィナーレです。

みんなでてりゃあ夏まつり協賛事業~ロールプレイング~

 8月3日みんなでてりゃあ夏まつりの協賛事業としてロールプレイングゲーム「おらがまち探検隊」を行いました。
6月の終わりから7月にかけてロールプレイングゲーム参加者の記念品とて多治見図鑑を作成しました。その資料集めは観光ボランティアガイドの方々のご協力のお陰で素晴らしい図鑑となりました。
 当日は、日本一の暑さを誇る多治見らしい猛暑となりましたが、ロールプレイングゲームに参加する子供達は楽しそうに首から多治見マップを下げて回っていました。 また、ロールプレイングの各ブースには先だって行いましたイラストコンテストの作品を展覧させて頂き、多治見の魅力の発見に繋がりました。ご参加頂いた方々はきっと多治見のまちを「おらがまち」と思って頂けたと思います。


ロールプレイングスタートブースです。
多くの市民の方に参加して頂きました。




駅前を中心にこのようなチェックポイントを設けました。

まつりの設営の様子です。
当日のみならず多くのメンバーがみんなでてりゃあ夏まつりに参加しました。






済州南元JC来多

4月11日から13日の3日間、姉妹JCである韓国・済州南元青年会議所より、オ ドンジョン会長以下、メンバーとご家族総勢15名が来多されました。
 たじみ陶器まつりへの訪問をはじめ、作陶体験、そして多数のメンバーを交えた交流会など盛りだくさんの内容で交流を図りました。
 陶器まつりでは実際に私たちが行っている事業を体験して頂き、作陶体験では誇れるべき陶器の文化を肌で感じて頂けました。
 今後も、このような国境を越えた交流を図っていきたいと思います。

交流会にて挨拶される、オ ドンジョン会長です。


懇親会の様子です。
素晴らしい交流を図ることができました。





加藤 誠理事長とオ ドンジョン会長です。

2008JCI ASPAC BUSAN への参加

 5月28日(水)~6月1日(日)まで韓国釜山にて2008JCI ASPAC BUSANが開催され数名が参加しました。
 現地にて同じエリアB所属で姉妹JCの済州南元JCとの食事会も開催し、次回訪韓するにあたっての意見交換などを行い、その後の歓談では来多時の思い出話など再会を喜び合いました。本当に短い時間でしたが交流を深める事が出来ましたし、多治見でも済州南元でもない釜山の地で友人に会えるという喜びを感じ、改めて私たちの仲間は世界中にいるのだと感じる機会になりました。
 大会中の行事として、基調講演会、セミナー、早朝会議、ジャパンナイトなどが行われました。 このASPACを通じて私たちの運動は、日本に世界に広げる事が出来て、きっとその運動の先には「明るい豊かな社会」があると実感しました。



早朝会議に参加したメンバーです。

済州南元JCとの食事会の様子です。


ジャパンナイトの会場です。

青少年の健全育成事業(よろこんでもらい隊)

 8月9日(土)10日(日)の両日、多治見市虎渓山の徳林院にて青少年の健全育成事業(よろこんでもらい隊)を行いました。多治見市内の小学4年生から6年生を対象に
子ども達が次世代を担う人材となるように、利他の心を育む事ができる事を目的とし次世代育成委員会が担当して行いました。当日はお寺にて1泊2日の共同生活を行う中で他人を思いやることの大切さを学びながら、介護老人保健施設のお年寄りの方々に楽しんで頂ける企画をみんなで考え、何をしたら、どんなことをしたら喜んでもらえるのか考えるなかで、他人を思いやる心を育んで頂きました。
 合宿の最初は、遠慮しがちな子供たちも様々なファンクションを行うことで、他人を思いやることを学び、大切さを感じ成長していきました。エバグリーンでの発表会ではお年寄りに喜んでもらいたいと子どもたちが自分たちで考えた出し物を見て頂きました。その素晴らしい出し物で涙する方も多数みえ、その姿を見た子供たちも感動で涙し、その姿をみたメンバーまでもが涙するほど素晴らしい事業となりました。


昼食のカレーを作る子供たちです。














発表会に向け、どんな出し物にするのか打合せをしている様子です。


エバグリーンでの発表会です。

参加者のメンバーと子供たちです。