第35回JC青年の船「とうかい号」

 6月7日(土)から6月15日(日)まで第35回JC青年の船「とうかい号」が行われ、多治見からもメンバー団員5名、一般団員18名が乗船致しました。

 この船は洋上という非日常の空間と限られた時間、そして「とうかい号」ならではのプログラムを通して、自己研修に務め、国際視野を広めると共に、団体生活を送る中でコミュニケーションの重要性を再認識することにより、殺伐とした今の時代において生きている喜びを全身で感じていただき、それぞれの地域において活躍でき、心豊かな人づくりをすることを目的とし、愛知、岐阜、静岡、三重の東海地区より約430名の一般団員を集め、寄港地を香港とし7泊8日の日程で、(社)日本青年会議所 東海地区協議会の事業として行われました。
 多治見から乗船された一般団員の方々は、乗船前と乗船後では明らかに違う表情をされていて、達成感や充実感に満ち溢れ、もっと長く乗船していたかった。と口を揃えて言ってみえました。この素晴らしい経験を今後の人生に活かして頂きたいと思います。
 

6月7日(土) 名古屋港 出港

団長として乗船する、伊藤謙一君。












出港直前、船上での団員の方々です。
それにしても、すごい量のテープですね!!









気合の表情で乗り込む亀田大介君 です。
(先頭)







そして船は出港しました 。

無事に帰ってきて下さいね。        


  


  



   
 
6月15日(日) 名古屋港

8日間の長旅を終え、帰港する「ふじ丸」 。
親になったような気持ちで出迎える、大村委員長の後姿です。







団員とお出迎えメンバーです。
皆さん元気に帰ってみえました、いい表情です。






無事の帰港を胴上げで祝いました。
伊藤団長が何度も宙を舞いました。

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